2021.4.1

【UPDATE】IoT技術を活用した患者の待ち時間削減・病院内業務効率化のための「遠隔チェックイン」サービス

AI / IoT

ヘルスケアWG

ライフサイエンス / メディカル

柏の葉IoTビジネス共創ラボ

プロジェクトメンバー 株式会社nemuli、ほか
フィールド名 国立がん研究センター東病院
目的 1. 患者の待ち時間の削減によるストレス軽減
2. 院内業務の最適化・効率化
3. 将来的な機能拡張の検討
実施期間 2021.3~
今後の展望 本取り組みをスマートホスピタルの実現に向けた第一歩として、機能拡張に向けた以下のポイント検証を実施。
・チェックイン後、「待ち時間を周辺の街で楽しく過ごしてもらう」ためのサービス
・院内の人流計測、病院までの移動手段との連携
・再来受付システムとの連携 ・予約システム、患者呼び出し機能、決済システムとの連携
・オンライン相談、電子処方箋との連携 など
プロジェクト概要 事前に診察予約を行った患者が、診察当日に病院の最寄り駅である柏の葉キャンパス駅に到着すると、アプリ内では位置を認識し、遠隔チェックインするためのボタンが起動。患者側でボタンを押しチェックインに成功すると、病院側の管理画面に通知が飛び、再来受付が行われるため、患者は直接診察室に向かうことができるようになる。
リリース ~IoT技術を活用したスマートホスピタル・プロジェクト~
患者の待ち時間を減らし、病院内業務を効率化するための「遠隔チェックイン」サービスの実証実験を国立がん研究センター東病院で開始。
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