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■柏の葉の実証フィールドとしての特徴

イノベーションフィールド柏の葉には、企業の皆様が製品・サービスの社会実証を行うフィールドとして最適な、ほかの街にない特徴があります。

特徴1
街のあらゆる機能が約3km圏に凝縮したコンパクトな街
住宅、商業施設、オフィス、ホテル、病院、大学、公園等、街のあらゆる機能が約3km圏に凝縮しており、効率的・多角的な社会実証を可能とする環境があります。

 

特徴2
12年の実績を持つ「公・民・学」の連携体制
2006年設立の柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)を中心とした「公・民・学」の連携体制のもと、今日まで先進的な街づくりを実践してきた実績のある街で、実証プロジェクトを円滑に進めるために必要な関係者調整等、現地における総合的なサポートが可能です。

 

特徴3
新産業創造のプラットフォームと支援の充実
柏の葉における新産業創造の拠点としてKOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)があり、ベンチャー企業等に対する事業化支援、実証プロジェクト支援が充実しています。本プラットフォームにおいても、採用プロジェクトに対し、ビジネスモデル構築に関する専門的なアドバイスやメンタリング等が可能です。

 

特徴4
AI/IoT活用に欠かせない通信環境が既に構築済
2017年度には、AI/IoT活用に欠かせない世界基準のLPWA(LoRaWAN™)環境を、つくば~柏の葉~本郷のエリア一帯で構築済みで、プロジェクト実証においてすぐに活用いただくことが可能です。

 

■柏の葉キャンパスにおける新産業創造に関する近年の動き

柏の葉国際キャンパスタウン構想では、柏の葉キャンパスおよびTX沿線エリアのシーズを活かした「創造的な産業空間の醸成(目標2)」、「イノベーション・フィールド都市(目標8)」の実現が掲げられています。これまでの間に、「一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)」(2009年設立)による技術系ベンチャー企業のエコシステム構築、新産業創造拠点である柏の葉オープンイノベーションラボ(KOIL)の開設(2014年開設)など、新産業創造に向けた基盤の構築が行われてきました。近年ではさらに、国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センターの開設(2017年5月)、千葉県と柏市による地域未来投資促進法における産業振興計画の第1号認定(2017年9月)、産業技術総合研究所柏センターの開設(2018年11月)など、今後の柏の葉キャンパスにおいて新産業創造を加速させるコンテンツが充実してきています。

 

推進母体

イノベーションフィールド柏の葉・推進母体:柏の葉国際キャンパスタウン構想・新産業創造部会

コアメンバー

活動素案の作成やプロジェクトのコーディネーション

  • 柏市
  • 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)<事務局>
  • 三井不動産株式会社

参画メンバー

ビジョン・情報の共有、活動内容への意見・アドバイス

  • 国立がん研究センター東病院
  • 東葛テクノプラザ
  • 東大柏ベンチャープラザ
  • 一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
  • 柏商工会議所
  • 千葉県

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